在蘭日本商工会議所

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2009-02-05 - Seminars

オランダの解雇法における最近の動向と労働・滞在許可における申請手続きについて

- オランダの解雇法における最近の動向-
<雇用者がすべきこと、やってはいけないこと>

ー 労働・滞在許可における最新の申請手続きについて -
<INDジャパンデスク・Expat Centersのご紹介>

 

現在世界的な経済危機の為、解雇に関する法律が益々重要になってきています。

 

第一部まず最初に、2009年1月1日から採択された新しい「Cantonal Court Formula(簡易裁判官算定方式)」とそれが実際に適用された場合にもたらす影響を説明します。又、被用者の勤務成績を理由として被用者を解雇する場合、雇用者がすべきこと、そしてやってはいけないことを説明します。多くのケースで、雇用者は、勤務成績の良くない被用者を解雇する前に、その主張を十分に裏付ける情報整理しておくことを忘れています。

次に、経済的な理由による被用者の解雇について説明します。このような理由で解雇を余儀なくさせている最近の経済危機を背景に、一層重要になってきています。

 

第二部では、日本人被用者の労働・滞在許可における最新の申請手続きについて講義を行います。オランダ政府は手続きのスピードと効率を改善することについて大変真剣に取り組んでいます。

 

日時                      2009年3月12日(木)15:00 – 19:00 (14:30- 受付開始)

場所                      WTC アムステルダム Place du Tertre 会議室 (room 11)

使用言語                講義は英語。各講義冒頭に日本語での要約。

プログラム

14.30 – 15.00:                受付及びコーヒーサービス

15.00 – 15.00:                開会の辞 JCC代表

15.05 –15.10:          ファン・メンス&ウィッセリンク法律事務所紹介

(弁護士ウィレム・フィッサート・ホーフトが日本語にて紹介)

15.10 – 15.45:         「勤務成績の悪い被用者の解雇において、すべきこと、やってはいけないこと

(新「簡易裁判官算定方式」の重要性について)」

弁護士 ウィレム・フィッサート・ホーフト

§ オランダ簡易裁判所の手続き

§ (裁判所に行かないで済む)和解合意書の締結方法

§ 新しい簡易裁判官算定方式の説明(A(加重勤続年数)B(給与)そしてC(調整係数))の説明

§ A及びCの変更について(具体例を引き合いに)重点を置いて説明します。

15.45 – 16.30:                「経済的理由による(集団)解雇時にすべきこと、やってはいけないこと」

弁護士 ヴィーチェ・デ・マウンク・カイザー

§ UWVCWIの統合後)UWV WERKbedrijfでの手続き

§ 労働組合、労働協議会及び被用者の対処方法

§ 「比例原則」の説明

16.30 –16.45:                休憩

16.45 – 17.30:                「オランダ移民法における最近の動向」

                                弁護士 コンチェッタ・アレグラ

§ IND日本デスクを通じた外国人知的労働者申請手続き

§ 新設エクスパット・センター(Expat Centers

§ 日本人被用者に対してすべきこと、やってはいけないこと

§ 今後の展開

17.30 – 18.00:                Q&A

18.00 – 19.00 :                懇親会

 

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Wednesday 8, September 2010

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