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2020-07-09

JCC/JETRO/KPMG 共催 オランダ・ビジネス最新情報ウェブセミナー

お申込みの方々に後日ログイン情報詳細をお送りします。

申し込みは終了いたしました。

現在コロナ危機の影響は徐々に長期的な影響に関心が移り変わってきており、コロナ危機の経済的影響に関する幅広い予測がOECD、IMF、EU等により発表されています。また、経済的影響のみならず、私たちの仕事と生活の方法についても、この危機から学んだ教訓が影響を及ぼす可能性があります。コロナ危機に対応するための、いわゆる「ニューノーマル」が注目を集めています。

本セミナーでは、KPMG、みずほ総合研究所ロンドン事務所から講師をお招きし、「これから来る20年間における20のトピックについての予測とヨーロッパのビジネスへもたらす影響」、「コロナ危機発生以降のビジネストレンドと今後の経済予測」、「COVID-19に関して産業や事業者保護のためにオランダ政府が採用した金融・税務上の緊急対策パッケージの概要」の3つのテーマでご説明いたします。

 

参加ご希望の方は、77()までにJCCのホームページよりお申し込みください。

お申込みの方々に後日ログインの詳細をお送りさせていただきます。

関係者一同、皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。

本ウェブセミナーに関しまして、ご不明な点等ございましたら、JCC事務局までご連絡ください。

 

 

  • 日時:2020年7月9日(木) 14:00~15:35(オランダ時間)
  • 使用ツール:Microsoft Teams (Microsoft Teamsソフトウェアの他、Microsoft Edge/Google Chromeがご使用いただける環境でしたらご参加頂く事が可能です。)
  • 参加費:無料
  • 使用言語:日本語 (「これから来る20年間における20のトピックについての予測」のみ英語 + 日本語要約)
  • プログラム:下記参照
  • 申し込み方法:お送りいたしましたメイルをご参照ください
  • 申し込み期限:7月7日(火)まで

 

【プログラム】

14:00 – 14:05 (5 min) 開会の挨拶 在蘭日本商工会議所
14:05 – 14:25 (20 min) これから来る20年間における20のトピックについての予測 – Karina Kuperus氏 – パートナー  – Innovation and Digitalization部門ヘッド – KPMGオランダ
コロナ禍後の20年を見据え、「ロボットの惑星」や「生涯学習の必要性」など20の予測のいくつかについて触れ、それらがヨーロッパのビジネスにもたらす影響についてご紹介。また、「食料生産と消費の変化」や「モビリティの未来」などのトレンドが、コロナによって過去5か月の間にどのように加速したかについてもご説明。
14:25 – 14:30 (5 min) 日本語要約
14:30 – 15:10 (40 min) コロナ危機発生以降のビジネストレンドと今後の経済予測 – 小林公司氏 – みずほ総合研究所ロンドン事務所チーフ
みずほ総合研究所が分析したデータおよび一定の仮説をもとに、コロナ危機発生以降のビジネストレンドと今後の経済予測についての考察をご説明。
15:10 – 15:30 (20 min) COVID-19に関する金融・税務上の緊急対策パッケージ – 宮本健一氏 – シニアマネジャー – KPMGオランダ
コロナ危機に関して産業や事業者を保護するためにオランダ政府が採用した金融・税務上の緊急対策パッケージの概要をご説明。
15:30 – 15:35 (5 min) 閉会の挨拶 – Cees van der Helm – パートナー – KPMGオランダ