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2019-07-09

【満席】JCC/JETRO/Willis Towers Watson共催セミナー | エグゼクティブリスク「日本人駐在員にかかる賠償責任・訴訟・注意すべきリスク」- 個人が注意すべきリスクとは -

この度JCCではJETROとWillis Towers Watson Amstelveen Officeの全面的なご協力のもと

エグゼクティブリスク 日本人駐在員にかかる賠償責任・訴訟・注意すべきリスク
~ 個人が注意すべきリスクとは ~ 

を開催いたします。

昨今、欧州で、役員賠償責任、雇用慣行賠償責任、M&A等、対企業のみならず、取引先などの第三者、従業員、元従業員、買収先企業の役員などから個人が訴えられる事案が発生しております。
また、各国規制当局から法令違反(独禁法、贈賄防止法等)の嫌疑を掛けられる際も個人が対象となるリスクがあることを認識しておく必要があり、役員だけではなく管理職に就くことが多い日本人駐在員が、在任期間中に起こった事象につき退任後でも損害賠償を訴えられるケースも発生しています。
これらのリスクは、個人の財産や社会的地位に非常に大きなインパクトを及ぼしかねない重大な事項と昨今捉えられており、リスク管理の重要性が非常に高まっています。

従業員個人が訴えられたら - 実例と対応 ―

欧州で発生している個人が訴訟に巻き込まれた事案、万一訴えられた場合にどうなるか?、想定される対応などについて、TMI Associates London LLPの絹川弁護士より解説いたします。

エグゼクティブリスク 日本人駐在員にかかる賠償責任・訴訟・注意すべきリスク
ー 個人が注意すべきリスクとは - 

実際の事故例や保険金支払い例も交え、個人や企業が被る損害と注意点、併せて、駐在員がターゲットになったメール詐欺事案や、出張時の個人の安全など、個人として注意が必要なリスクについてWillis Towers Watsonの関根伸一郎が解説いたします。

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  • 開催日時: 2019 年 7月 9日(火)
  • 14:45 – 17:00 定員50名(受付14:15開始)

【当日のセミナースケジュール予定】

開催挨拶 (JCC・Willis Towers Watson) 14:45
絹川 健一 (従業員個人が訴えられたら-実例と対応-) 14:50-15:50
休憩 約5分間
関根 伸一郎

(日本人駐在員にかかる賠償責任・訴訟・注意すべきリスク-個人が注意すべきリスクとは-)

15:55-16:55
閉会挨拶 16:55
懇親会 17:00-18:00

【会場のご案内】

  • 会場 :  Willis Towers Watson Amstelveen Office 1F セミナー会場
  • 住所 :  Prof. E.M. Meijerslaan 5 1183 AV Amstelveen
  • 車でお越しの場合:Willis Towers Watsonオフィス正面に無料駐車場がございます。
  • メトロでお越しの場合 : トラム停車駅 Amstelveen, Uilenstede(徒歩約12分/約950M)または、Amsterdam, Biesbosch(徒歩14分/1.2km)が最寄駅となります。
  • 定員 : 50名様 

*お申込み順とさせて頂きます。 お申込み多数の場合は、1社からの参加人数の調整にご協力いただく場合もございます。 予めご了承ください。

  • 実施言語: 日本語

【協力】TMI Associates London LLP