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Upcoming Seminar

31-Oct-2020

JCC主催 「オランダがわかる!オランダオリエンテーションウェビナー」 

令和二年9月18日 JCC副会頭・生活厚生部会長 青柳 晃夫     JCC主催 「オランダがわかる!オランダオリエンテーションウェビナー」 のご案内 10月31日(土) 13時00分~14時30分 (参加方法はお申し込みいただいた方に追って御連絡いたします)   拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素はJCCの活動へご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、この度JCCでは以下の要領で「オランダがわかる!オランダオリエンテーションウェビナー」を開催いたします。 オランダ滞在をより一層充実させるにはオランダをよく理解することが不可欠です。 今回のウェビナーではオランダ政治、経済、医療事情、交通安全、交通事情、邦人安全、を取り上げました。 初めにオランダの政治、経済、日蘭交流の歴史などについて在オランダ日本国大使館の明珍充公使に、オランダでの防犯留意点  (邦人がまきこまれた犯罪事例やその防止策など)を服部書記官及び東書記官にお話いただきます。また、日本との違いが顕著で特に駐在員の皆様が戸惑われるオランダ医療事情はAmstelland病院ジャパンデスクの池田知嘉子氏に、オランダでの運転を含む交通安全の留意点はD’s International社の土井剛史氏に、それぞれお話いただきます。 オランダに赴任したばかりの方もオランダ滞在の長い方にもお役に立つ情報を盛り込んで、皆様に「参加してよかった」と思われるウェビナーを準備しております。会員とそのご家族でしたらどなたでもご登録、ご参加いただくことが可能です。是非この機会をお見逃しなく、ふるってご参加ください。 参加は無料です。 参加ご希望の方は会員専用ページよりお申し込みください。   敬具   記   【日時】10月31日(土)13時~14時30分 【プログラム】 13.00: JCC会頭挨拶 髙瀬英明氏 13:03: 開会の辞 JCC生活厚生部会担当理事 山口剛史氏 13.10: オランダ概要:在オランダ日本国大使館 明珍公使 13.30: オランダ防犯上の留意点:在オランダ日本国大使館 服部書記官及び東書記官 13:50: オランダ医療事情等(当地におけるコロナ医療事情の情報含む):アムステルランド病院ジャパンデスク 池田千賀子氏 14.10: オランダ交通安全の基礎:D’s International社 代表 土井剛史氏 14.30: 閉会の辞 JCC副会頭・生活厚生部会長 青柳晃夫氏 以上

September 18, 2020

08-Oct-2020

JCC/JETRO/Loyens&Loeff法律事務所共催 VAT(付加価値税)の現状とCustom(税関手続)に関するウェビナー

JCC/JETRO/Loyens&Loeff法律事務所共催 VAT(付加価値税)の現状とCustom(税関手続)に関するウェビナー この度JCCではJETROアムステルダム事務所、Loyens & Loeff法律事務所から全面的なご協力をいただき、“VAT(付加価値税)の現状とCustom(税関手続)に関するウェビナー”を以下の通り開催いたします。 EUではVAT納税漏れを防止し、処理を簡潔にすることを目標にした新しいVATシステムが提案されました。 本ウェビナーではEU域内で商品の移動がある貿易会社、物流会社が直面する課題を中心に新ルールに基づく今後の商流への影響及び処理方法をご説明いただきます。 税関手続きは従来から価格査定、原産地証明、輸出者の定義やEU デュアルユース・ライセンスなど内容が複雑ですが、すぐそこに迫る英国のEU離脱はさらに今後の輸出入に多大な影響を及ぼすと予想します。 本ウェビナーでは輸出入を伴う企業の皆様にBrexitの後、サプライチェーンマネジメントで、直面する可能性が高い税関問題を中心にご説明いただきます。 VAT及びカスタムのコンプライアンス整備やBrexit後の商流の見直しへの情報収集として、当ウェビナーをご活用頂ければと存じますので皆様のご参加を関係者一同お待ちしております。 ウェビナー内容に関連するご質問を事前にLoyens & Loeff 社のご担当者、花城様へメイルにてNao.Hanashiro@loyensloeff.com 直接お送りください。可能な範囲でウェビナー中にご回答いただきます。 時間の関係で回答しきれない場合は後日メイルなどでLoyens & Loeff 法律事務所より個別にご回答いただけるとのことです。 記 JCC, JETRO, Loyens & Loeff 法律事務所 共催ウェビナー 開催期間: 10月8日(木)午後14:00- 16:00(オランダ時間) 開催方法: ウェビナー 申し込み締め切り:10月5日(月) 参加費:無料   プログラム 14:00-14:10 JCC/JETRO/ Loyens & Loeff 開会挨拶 14:10-14:50 クロスボーダー取引でのVAT % 適用条件、およびクロスボーダー・チェーン取引の際のVATの考え方 スピーカー: VATチーム、 Carolijne Koornstra-Sturm、Serieke Schellingerhout 14:50-15:00 日本語サマリー 15:00-15:40 EU税関手続きの義務と注意点 スピーカー: カスタム専門, Emma van Doornik、Bruce van Schaik 15:40-15:50 日本語サマリー 15:50-16:00 質疑応答   事前質問の送付先:ロイエンス&ルフ ジャパンデスク 花城奈緒様 電話:+31 (0) 6 53 42 69 77、メイル:Nao.Hanashiro@loyensloeff.com 以上     English Invitation   JCC, JETRO, Loyens & Loeff joint webinar “Current state of indirect tax and custom regulations”   When engaged in international trade, either as trading company, intermediary company or logistic service provider, VAT and customs […]

September 11, 2020

24-Sep-2020

JCC/JETRO/PwCセミナー 「ポストコロナにおける企業経営の視点と2021年度オランダ税制改正速報」

JCC/JETRO/PwCセミナーのご案内 「ポストコロナにおける企業経営の視点と2021年度オランダ税制改正速報」 ~ポスト・コロナの時代において、マネジメントはどのような視点で企業経営を考えるべきか?~ ポスト・コロナの時代において、マネジメントはどのような視点で企業経営を考えるべきか?COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の発生により、従前存在したメガトレンドが大幅に変容し、その影響で企業の経営環境においても、企業運営の暗黙の前提や必要とされるオペレーティングモデルに変化が生じています。COVID-19がもたらすインパクトが一過性でないシナリオも想定され、変容したメガトレンドの中長期的な継続を前提とした企業経営の見直しが求められています。このような視点に基づき、ポスト・コロナにおけるオペレーティングモデルをあるべき姿に再構築するためには、個別の企業ごとに、戦略、競合動向、コスト削減を前提とした予算状況、マネジメントを加味したうえで、DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめ、優先度が高いケイパビリティの選定と強化を行うことが必要不可欠となっています。 本セミナーでは、まず、今後の欧州経済最新動向をPwCチームエコノミストが解説いたします。その後、COVID-19発生の影響に中長期的に対応しうる企業経営の在り方について、PwCの戦略コンサルタントが日本語で解説します。最後に2020年9月に公表される2021年度税制改正案について日本語でご説明します。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 記 日時 : 2020 年 9月 24 日(木) セミナー:14:00~15:30 会場 : Webinar Webinar参加者用リンク : ご参加登録をいだいた会員様に当日参加用リンク先をお送りします。 タイムテーブル 時間 スピーカー (敬称略) (言語) セミナー内容 14:00:  開会 Opening Speech by PwC /JETRO / JCC 5分 高橋由篤 JCC副会頭  JETRO Amsterdam 所長 Albert Brouwer PwCオランダ ジャパンデスクリーダー  14:05: 欧州経済最新動向解説 ~ポストコロナ会社事業計画見直しに際し考慮すべき欧州経済見通し~ 25分 Jan Willem Velthuijsen PwC チーフエコノミスト (英語) コロナ状況下において、多くの会社は、期初に計画した事業計画の見直しを迫られています。修正事業計画を作成するうえで考慮すべき欧州経済の最新動向について、PwCチームエコノミストが解説します。 14:30: ポストコロナにおける マネジメントアジェンダ 25分 唐木 明子 PwC Strategy & 戦略コンサルティング 部門 パートナー (日本語) ポスト・コロナの時代において、マネジメントはどのような視点で企業経営を考えるべきか? COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の発生により、従前存在したメガトレンドが大幅に変容し、その影響で企業の経営環境においても、企業運営の暗黙の前提や必要とされるオペレーティングモデルに変化が生じています。COVID-19がもたらすインパクトが一過性でないシナリオも想定され、変容したメガトレンドの中長期的な継続を前提とした企業経営の見直しが求められています。このような視点に基づき、ポスト・コロナにおけるオペレーティングモデルをあるべき姿に再構築するためには、個別の企業ごとに、戦略、競合動向、コスト削減を前提とした予算状況、マネジメントを加味したうえで、DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめ、優先度が高いケイパビリティの選定と強化を行うことが必要不可欠となっています。COVID-19発生の影響に中長期的に対応しうる企業経営の在り方について、PwCの戦略コンサルタントが解説します 14:55: 徹底解説オランダ 2021年税制改正速報 (会計/法務アップデート含む) 40分 PwC オランダ 日本人駐在員 (日本語) 2020年9月に発表される2021年度オランダ税制改正案のご説明、その他、直近のオランダの諸制度 ( 法人税、VAT、会計、IFRS、法務等 ) のアップデートのうち、日本企業に関連すると考えられる領域について、PwC オランダの日本人駐在員が概要をご説明します。 15:35: 閉会

August 27, 2020