JCC/JETRO/アンダーソン・毛利・友常法律事務所共催「契約実務の基礎:日本法と欧州法(オランダ法・英国法等)の比較」セミナー
This seminar is only in Japanese
JCC/ JETRO/ アンダーソン・毛利・友常法律事務所 共催
「契約実務の基礎:日本法と欧州法(オランダ法・英国法等)の比較」セミナーのご案内
JCC会員各位
JCC投資事業環境部会
貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度JCCでは10月15日(木)にアンダーソン・毛利・友常法律事務所の全面的なご協力のもと、標題のセミナーを開催いたします。オランダおよび欧州で事業を展開する日本企業は、オランダ法や英国法をはじめとする現地法に基づく契約に接する機会が多く、これらの現地法上の契約と日本法上の契約との主要な相違点を理解することは、適切な契約管理、リスクの低減、および事業の円滑な運営にとって不可欠です。 本セミナーは、以下を中心に詳しく解説いたします。
- オランダ法および英国法等における契約実務の基本的な事項について、日本法における契約実務との比較を踏まえながら、日本企業が留意すべき主要な相違点を中心にご説明します。
- 日本企業の経営陣および法務ご担当者の皆様が、国際的な契約実務に関する実践的な知見を得られることを目的としております。参加者の皆様にはクロスボーダー取引における契約交渉、契約書作成、および契約管理に役立つ実践的な知識を習得いただけます。
- 日々の事業運営に関連する具体的な事例を用いながら、オランダおよび英国等の実務が日本の慣行と異なる点を中心にわかりやすくご説明いたします。
主なトピックは以下の通りです。
•契約の準拠法・紛争解決条項:どの国の法を準拠法として選択し、どの国の紛争解決(裁判・仲裁)を選択すべきかについての考え方
•契約の成立および解釈:対価、信義誠実の原則、および黙示条項といった概念を含め、日本法と比較したオランダ法・英国法等における契約の成立および解釈に関する考え方
•一般条項および主要な契約条項:責任制限、補償、不可抗力など、国際商取引契約において一般的に見られる主要な一般条項および実体的条項
•契約違反および救済手段:日本法と比較したオランダ法・英国法等における契約違反に対する救済手段
セミナー後には、講師との意見交換や会員間のネットワーキングの機会もございます。
皆様の情報収集や実務に役立つ内容を多数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。
記
日時:2026年10 月15日(木) 14:30 – 17:00 (セミナー+懇親会)*受付開始:14:00
- 会場:Element Amsterdam (Arend Janszoon Ernststraat 577, 1082 LD Amsterdam)
- Gelderland Shopping Centre 内のホテル。ショッピングセンター駐車場(有料)あり
- 参加費: 無料
- 募集人数:30人 (先着順受付、応募多数の場合は一社につき1名参加にご協力いただく場合がございます。)
- 実施言語 : 日本語
- 申し込み締め切り:募集人数に達し次第締め切りとさせていただきます。
- 申し込み方法: 会員専用ホームページへログインの上お申し込みください
<プログラム>
14:30 – 14:35: 開会の辞、奥井 浩平/投資・事業環境部会長・JCC副会頭、ジェトロ・アムステルダム事務所長
14:35 – 16:00: セミナー、花水 康・ドウマ 真一/アンダーソン・毛利・友常法律事務所
16:00 – 17:00: 懇親会
17:00: 閉会
